舞台

name 生年月日 :1966年2月25日 出  身 :神奈川県 身  長 :168cm 血液型  :A型 趣味・特技:絵本 読書 オーガニック旬材の創作料理


劇作家テネシー・ウィリアムズが描くガラスのような精神に共鳴し、それを演じたいという衝動で神野三鈴は女優になる。 三谷幸喜やケラリーノ・サンドロビッチら名だたる舞台演出家からは難役を任され、チェーホフ、テネシー・ウィリアムズ、別役実らが紡ぐ伝説的戯曲にも出演。 井上ひさし作品群にも欠かせない女優となる。 初舞台から20年後の2012年に「三谷版『桜の園』」と「組曲虐殺」で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 舞台で真の髄まで鍛えられたその存在感と演技によって、映像作品にも活動の場を広げる。


awards drama stage movie CM

2018年
『TERRORテロ』 作:フェルディナント・フォン・シーラッハ  演出 :森新太郎

2017年
『死の舞踏』 作:A・ストリンドベリ 演出:小川絵梨子 (Bunkamuraシアターコクーン)

2016年
『アルカディア』 作:トム・ストッパード 翻訳:小田島恒志 演出:栗山民也 (Bunkamuraシアターコクーンほか)
2015年
『タンゴ・冬の終わりに』 作:清水邦夫 演出:行定勲(パルコ劇場ほか)
『メアリー・ステュアート』 作:ダーチャ・マライーニ 演出:マックス・ウェブスター 出演:中谷美紀 神野三鈴(パルコ劇場ほか)
『三人姉妹』 作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ (シアターコクーンほか)
2014年
『カッコーの巣の上で』 原作:ケン・キージー 上演台本・演出:河原雅彦(東京芸術劇場プレイハウス)
『太鼓たたいて笛ふいて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
2013年
『象』 作:別役 実 演出:深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
2012年
『組曲虐殺』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(銀河劇場ほか)
『ラヴ・レターズ』 作:A.R.ガーニー 演訳・演出:青井陽治 出演:三谷幸喜×神野三鈴(パルコ劇場ほか)
三谷版『桜の園』 作:アントン・チェーホフ 演出:三谷幸喜(パルコ劇場ほか)
『サド侯爵夫人』 作:三島由紀夫 演出:野村萬斎(世田谷パブリックシアター)
2011年
『欲望という名の電車』 作:テネシー・ウィリアムズ 演出:鵜山仁(世田谷パブリックシアター)
『トップガールズ』 原作:キャリル・チャーチル 演出:鈴木裕美(シアターコクーンほか)
2010年
『夢の痂』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(新国立劇場 小劇場)
『象』 作:別役 実 演出:深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
2009年
『組曲虐殺』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(銀河劇場ほか)
2008年
『屋上庭園/動員挿話』 作:岸田國士 演出:宮田慶子、深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
『瞼の母』 作:長谷川伸 演出:渡辺えり(世田谷パブリックシアター)
『人形の家』 作:ヘンリック・イプセン 演出:デヴィッド・ルヴォー(シアターコクーン)
『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
2006年
『兄おとうと』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホールほか)
『ブルックリン・ボーイ』 作:D.マーグリーズ 演出:G.デール(紀伊国屋サザンシアターほか)
2005年
『円生と志ん生』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホールほか)
『上演されなかった三人姉妹』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋ホールほか)
『屋上庭園/動員挿話』 作:岸田國士 演出:宮田慶子、深津篤史 (新国立劇場 小劇場ほか)
『セパレート・テーブルズ』 作:T.ラティガン 訳/演出:マキノノゾミ(全労災ホール スペース・ゼロ)
2004年
『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
『怒りを込めてふり返れ』 作:J.オズボーン 演出:木村光一(紀伊国屋ホールほか)
2003年
『兄おとうと』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホール)
『スリー・デイズ・オブ・レイン』 作:R.グリーンバーグ 演出:鵜山仁(俳優座劇場)
地人会『心と意志』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋ホール)
2002年
燐光群『最後の一人まで全体である』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(下北沢ザ・スズナリほか)
『阿部定と睦夫』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋サザンシアターほか)
『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
2001年
『おやすみ、こどもたち』 作:R.ネルソン 演出:岸田良二(パルコ劇場)
『おばかさんの夕食会』 作:F.フェベール 演出:鵜山仁(世田谷パブリックシアター)
2000年
『ディナー・ウィズ・フレンズ』 作:D.マーグリーズ 演出:宮田慶子(パルコ劇場)
1999年
『おばかさんの夕食会』 作:F.フェベール 演出:鵜山仁(Bunkamuraシアターコクーン)
1998年
『陽ざかりの女たち』 作:ハニー・レイスン 演出:鵜山仁(新国立劇場)
1997年
『ドアをあけると・・・』 作:A.エクボーン 演出:栗山民也(パルコ劇場)
1996年
『おやすみデズデモーナ おはようジュリエット』 作:アン・マリー・マクドナルド 演出:グレッグ・デール(アート・スフィアほか)
1994年
『かもめ』 作:アントン・チェーホフ 演出:井上思(アート・スフィアほか)
1993年
『幻の街 もう一つの神戸物語』 作:筒井ともみ 演出:三枝健起(パルコ劇場)
1993年
『実朝出帆』 作:山崎正和 演出:鴨下信一(シアターコクーン)
1992年
『グリーン・ベンチ』 作:柳美里 演出:三枝健起(渋谷ジァン・ジァン)