神野三鈴
Kanno Misuzu

生年月日 :1966年2月25日
出  身 :神奈川県
身  長 :168cm
血液型  :A型
趣味・特技:
絵本 読書 オーガニック旬材の創作料理


劇作家テネシー・ウィリアムズが描くガラスのような精神に共鳴し、それを演じたいという衝動で神野三鈴は女優になる。 三谷幸喜やケラリーノ・サンドロヴィッチら名だたる舞台演出家からは難役を任され、チェーホフ、テネシー・ウィリアムズ、別役実らが紡ぐ伝説的戯曲にも出演。 井上ひさし作品群にも欠かせない女優となる。 初舞台から20年後の2012年に「三谷版『桜の園』」と「組曲虐殺」で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 舞台で真の髄まで鍛えられたその存在感と演技によって、映像作品にも活動の場を広げる。

ドラマ

    2018年
  • TBS 日曜劇場『ブラックペアン』
  • 2017年
  • NTV『先に生まれただけの僕』
  • WOWOWプライム 連続ドラマW『宮沢賢治の食卓』
  • TBS 日曜劇場『小さな巨人』
  • NHK総合 正月時代劇『陽炎の辻 完結編~居眠り磐音 江戸双紙~』
  • 2016年
  • TBS『せいせいするほど、愛してる』
  • 2015年
  • WOWOW『石の繭』
  • TBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』
  • NHK-BS『アイアングランマ』
  • 2014年
  • CX『隣のレジの梅木さん』
  • TBS『おやじの背中』
  • 2013年
  • WOWOW ドラマW 三谷幸喜『大空港2013』
  • NTV『Woman』
  • 2012年
  • CX『東野圭吾ミステリーズ〜小さな故意の物語』
  • WOWOW/CX『Stranger6』
  • 2006年
  • CX『Dr.コトー診療所2006』
  • 2004年
  • CX『Dr.コトー診療所2004』
  • 1996年
  • NHK総合・連続テレビ小説『ひまわり』
  • 1991年
  • NHK総合・大河ドラマ『太平記』


映 画

    2018年
  • 『blank13』 監督:齊藤工
    第20回上海国際映画祭〈アジア新人賞部門最優秀監督賞〉受賞
    ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017〈ゆうばりファンタランド大賞作品賞〉受賞
  • 2017年
  • 『武曲MUKOKU』 監督:熊切和嘉
  • 『光』 監督:河瀨直美 
    第70回カンヌ国際映画祭〈エキュメニカル審査員賞〉受賞 『』劇中映画「その砂の行方」
  • 2015年
  • 『日本のいちばん長い日』  監督・脚本:原田眞人
  • 『駆込み女と駆出し男』  監督・脚本:原田眞人


C M

    2017年
  • 積水ハウス 企業・グループCM『ひとは帰ってゆく篇』
  • 2016年
  • 大塚製薬『カロリーメイト』
  • 2014年
  • ベルコ『女友達の別れ篇』
  • 2006年
  • ナガホリ『スイートテンダイアモンド』
  • 2000年
  • NTTドコモ『NTT Docomo iモード』
  • 1995年
  • サントリー『サントリーニューオールド~会社帰り編~』


受賞歴

  • 2012年  第47回 紀伊国屋演劇賞個人賞受賞
    パルコ・プロデュース公演「三谷版 桜の園」における ワーリャ、 こまつ座&ホリプロ公演「組曲虐殺」における 伊藤ふじ子の演技に対して

舞 台

    2018年
  • 『TERRORテロ』作:フェルディナント・フォン・シーラッハ 演出 :森新太郎(紀伊国屋サザンシアター)
  • 2017年
  • 『死の舞踏』 作:A・ストリンドベリ 演出:小川絵梨子 (Bunkamuraシアターコクーン)
  • 2016年
  • 『アルカディア』 作:トム・ストッパード 翻訳:小田島恒志 演出:栗山民也 (Bunkamuraシアターコクーンほか)
  • 2015年
  • 『タンゴ・冬の終わりに』 作:清水邦夫 演出:行定勲(パルコ劇場ほか)
  • 『メアリー・ステュアート』 作:ダーチャ・マライーニ 演出:マックス・ウェブスター 出演:中谷美紀 神野三鈴(パルコ劇場ほか)
  • 『三人姉妹』 作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ (シアターコクーンほか)
  • 2014年
  • 『カッコーの巣の上で』 原作:ケン・キージー 上演台本・演出:河原雅彦(東京芸術劇場プレイハウス)
  • 『太鼓たたいて笛ふいて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 2013年
  • 『象』 作:別役 実 演出:深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
  • 2012年
  • 『組曲虐殺』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(銀河劇場ほか)
  • 『ラヴ・レターズ』 作:A.R.ガーニー 演訳・演出:青井陽治 出演:三谷幸喜×神野三鈴(パルコ劇場ほか)
  • 三谷版『桜の園』 作:アントン・チェーホフ 演出:三谷幸喜(パルコ劇場ほか)
  • 『サド侯爵夫人』 作:三島由紀夫 演出:野村萬斎(世田谷パブリックシアター)
  • 2011年
  • 『欲望という名の電車』 作:テネシー・ウィリアムズ 演出:鵜山仁(世田谷パブリックシアター)
  • 『トップガールズ』 原作:キャリル・チャーチル 演出:鈴木裕美(シアターコクーンほか)
  • 2010年
  • 『夢の痂』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(新国立劇場 小劇場)
  • 『象』 作:別役 実 演出:深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
  • 2009年
  • 『組曲虐殺』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(銀河劇場ほか)
  • 2008年
  • 『屋上庭園/動員挿話』 作:岸田國士 演出:宮田慶子、深津篤史(新国立劇場 小劇場ほか)
  • 『瞼の母』 作:長谷川伸 演出:渡辺えり(世田谷パブリックシアター)
  • 『人形の家』 作:ヘンリック・イプセン 演出:デヴィッド・ルヴォー(シアターコクーン)
  • 『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 2006年
  • 『兄おとうと』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホールほか)
  • 『ブルックリン・ボーイ』 作:D.マーグリーズ 演出:G.デール(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 2005年
  • 『円生と志ん生』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホールほか)
  • 『上演されなかった三人姉妹』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋ホールほか)
  • 『屋上庭園/動員挿話』 作:岸田國士 演出:宮田慶子、深津篤史 (新国立劇場 小劇場ほか)
  • 『セパレート・テーブルズ』 作:T.ラティガン 訳/演出:マキノノゾミ(全労災ホール スペース・ゼロ)
  • 2004年
  • 『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 『怒りを込めてふり返れ』 作:J.オズボーン 演出:木村光一(紀伊国屋ホールほか)
  • 2003年
  • 『兄おとうと』 作:井上ひさし 演出:鵜山仁(紀伊国屋ホール)
  • 『スリー・デイズ・オブ・レイン』 作:R.グリーンバーグ 演出:鵜山仁(俳優座劇場)
  • 地人会『心と意志』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋ホール)
  • 2002年
  • 燐光群『最後の一人まで全体である』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(下北沢ザ・スズナリほか)
  • 『阿部定と睦夫』 作:坂手洋二 演出:坂手洋二(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 『太鼓たたいて笛吹いて』 作:井上ひさし 演出:栗山民也(紀伊国屋サザンシアターほか)
  • 2001年
  • 『おやすみ、こどもたち』 作:R.ネルソン 演出:岸田良二(パルコ劇場)
  • 『おばかさんの夕食会』 作:F.フェベール 演出:鵜山仁(世田谷パブリックシアター)
  • 2000年
  • 『ディナー・ウィズ・フレンズ』 作:D.マーグリーズ 演出:宮田慶子(パルコ劇場)
  • 1999年
  • 『おばかさんの夕食会』 作:F.フェベール 演出:鵜山仁(Bunkamuraシアターコクーン)
  • 1998年
  • 『陽ざかりの女たち』 作:ハニー・レイスン 演出:鵜山仁(新国立劇場)
  • 1997年
  • 『ドアをあけると・・・』 作:A.エクボーン 演出:栗山民也(パルコ劇場)
  • 1996年
  • 『おやすみデズデモーナ おはようジュリエット』 作:アン・マリー・マクドナルド 演出:グレッグ・デール(アート・スフィアほか)
  • 1994年
  • 『かもめ』 作:アントン・チェーホフ 演出:井上思(アート・スフィアほか)
  • 1993年
  • 『幻の街 もう一つの神戸物語』 作:筒井ともみ 演出:三枝健起(パルコ劇場)
  • 1993年
  • 『実朝出帆』 作:山崎正和 演出:鴨下信一(シアターコクーン)
  • 1992年
  • 『グリーン・ベンチ』 作:柳美里 演出:三枝健起(渋谷ジァン・ジァン)